事業内容

自治体さまへ

地域新電力事業(自治体PPS)

地域新電力「自治体PPS」は、自治体さま(または公共団体)と民間企業が共同で行う「地域に根ざした電力小売事業」です。 最近、全国各地で導入が拡がりつつあります。
地元企業や自治体さまの発電所から電力を買いとり、公共施設や地元企業、住宅など地域内に電力を供給します。

地域新電力「自治体PPS」のスキーム

自治体と地元企業や、民間の電力小売事業者が共同出資して、SPC(特定目的会社)等を立ち上げます。
出資額は、数百万円など比較的小額で、供給は調達可能な電力量に見合った分の公共施設を選ぶというスモールスタートが多いようです。
日々の需給調整業務は、出資者である電力小売り事業者が請け負います。

自治体PPSがもたらすメリット

  • 地域で発電した電力で、電力の地産地消を実現できる。
  • 公共施設の電力コスト削減により、予算の積み増しが可能になる。
  • 企業や住民に安い電力を提供でき、魅力あるまち、企業の活性化につながる。
  • 再エネ導入が促進され、低炭素化社会にもつながる。
図:電力の地産地消と電力コストの削減が達成できる仕組み

さまざまな可能性への展開

自治体PPSは、単なる電力小売り事業ではなく、スマートシティなど地域全体構想の中で、エネルギーセキュリティの向上や低炭素化社会の実現などに資する様々なエネルギーサービスを担っていきます。

自治体PPSから様々な可能性が拡がります。

パシフィックコンサルタンツグループがご提供するサービス

コンサルティングから事業化・事業運営まで, 一丸となってご支援いたします。

自治体PPS様向け ・自治体PPS様への共同出資
・立ち上げ支援
・需給調整業務を請負
・不足電力の調達
自治体様向け ・低炭素化計画・エネルギー関連計画の策定支援
・地域に最適なエネルギーマネジメント
・スマートコミュニティの形成
発電事業者様向け ・各種電源開発の技術検討、事業性評価
・設計から、工事発注支援、施工管理、運営管理まで総合的なご支援の提供
需要家様向け ・エネルギーマネジメント
・省エネコンサル
・省エネシステムの導入計画支援
・デマンドレスポンスの実現に向けたご支援

企業さまへ

電力小売り

「電力料金を安くしませんか?」

パシフィックパワーに契約先を変更するだけで、今の電力と全く同じなのに、電力料金が安くなるかもしれません。

電力の契約先を東京電力からパシフィックパワーに変えるだけ

お客さまの費用負担はありません。変更にかかる期間は2~3ヶ月が標準です。
工事が必要な場合もありますが、費用は全て弊社が負担いたします。

電力品質は、今と全く変わりません。

電力の品質(停電頻度、周波数や電圧変動など)は同じです。
今と同じ東京電力の送電線を使うので、供給される電力そのものが全く同じものです。

契約電力50kW以上の高圧、特別高圧のお客さまが対象です。

オフィスビル、商業ビル、私立学校、予備校、幼稚園、カーディーラー、スポーツ施設、式場、各種チェーン店など。

図:供給開始までのスケジュール(目安)

お客さまの電力の使い方によって安くなる率が変わってきます。

昼間に電力を使い夜間はあまり使わない、もしくはその逆という場合に、値引き率が大きくなります。
安くなるのかどうか、今よりどれくらい安くなるのか、まずはご相談ください。

発電している方へ

電力買取り

電力会社に売電している方、これから発電される方

買い取らせていただいた電力は地域振興に役立てます。

 再生可能エネルギーの電力
 全量買取制度(FIT)の買取価格よりも高く買い取ります。  太陽光、風力、バイオマス、小水力、地熱など

 工場などで発電した電力
 コジェネ、排熱発電、バイナリー発電など

発電をご検討の方

パシフィックコンサルタンツグループで、検討、基本設計、事業性評価などのご支援も行っています。まずはご相談ください。

お問い合わせ・資料請求などはこちら

  • 042-372-3085
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